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★日本二十六聖人記念館にて_φ(・_・ [数寄・茶の湯・遠州流]

★日本二十六聖人記念館にて_φ(・_・

 200312‗どくろ茶 日本二十六聖人記念館20_o.jpg

 舟越先生の作品、レリーフとは思えぬ迫力と高い精神性、長崎の土地柄を生かした、
 広場の環境デザインの空間性から生まれるものと思いました。

 この前で髑髏茶碗をリュックから出す緊張感、
 作者の丸岡和吾さんが広島出身であることも少し頭を過ぎりました。_φ(・_・
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★200307‗守衛所にあるらしい⁈ファイルを閲覧しに… [★Doctor's corse]

★藝大は両部とも学部入試期間中につき登校禁止。

 200307‗学籍番号確認000_o.jpg

 博論作業は続けているものの、ホントに修了できるのかと、
 守衛所にあるらしい⁈ファイルを閲覧しに…

 200307‗学籍番号確認0_o.jpg

 卒業・修了式は中止だけど、この年で今更それよりも、
 自分のため社会の為に何かやれる事をするべく_φ(・_・

 200307‗学籍番号確認00_o.jpg


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★200305 川崎市民ミュージアム [数寄・茶の湯・遠州流]

★今日のミッションはキツかったが終了、で一服捧げる。

 200305‗川崎市民ミュージアム8_o.jpg

 この博物館の文化財レスキュー事業、
 まだ人手と時間がかかる模様_φ(・_・

ー 場所: 川崎市市民ミュージアム
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★3.11を心に刻んで2020 [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★岩波書店から、昨年寄稿したテキストが掲載された一誌が届いて読み返す。

 200305‗3・11を心に刻んで12_o.jpg

 大震災からまもなく9年、この年月を思い返しつつ、
 我が身を見つめなおす時。
 引き締めないと_φ(・_・
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★200303‗博物館とはどうあるべきか_φ(・_・ [博物館・美術館]

★★久しぶりのタイベック作業_φ
※新型コロナウィルス関連ではない仕事_φ

 200303川崎市民ミュージアム0_o.jpg

 博物館とはどうあるべきか_φ(・_・
 桃の節句に沈思黙考しつつ作業する。

 200303川崎市民ミュージアム04_o.jpg

ー 場所: 川崎市市民ミュージアム
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★200205‗『世界につながる博物館の展示デザイン −LED照明の標準化と東京国立博物館』 [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★電気設備学会誌 2020 年40巻1号 p.36-37 特集:「つながる」未来のあかり 9
『世界につながる博物館の展示デザイン −LED照明の標準化と東京国立博物館』木下 史青

 200205電気設備学会誌120_o.jpg

キーワード: 東京国立博物館, 博物館, 展示照明, 照明デザイン, IoT, AI

※2019年は博論に追われて他に何も書いてないからこれだけ。
 でもIoTとかAIとかお題に出されても、なんも書けてないです…( ノД`)
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★70周年 ABARTH 1949-2020 [PEUGEOT / VESPA / ABARTH]

★70周年 ABARTH 1949-2020

 ★70周年 ABARTH 1949-2020_o.jpg

 2020年1月4日、近所のFIATディーラーへ試乗へ行って、
 ABARTHに乗ってみると、これが気に入ってしまった。

 ということで、10年以上相棒として楽しい車生活を楽しんだ、
 黒猫こと、Peugeot206ccを手放すことに。。
 10万キロ乗って、もはやカブリオレが使えないccは、維持費がかかり、
 それはいいとしても、あの屋根を開けて走る開放感が味わえなくなってしまった。

 で、このブログ名はそのままで、キャッチフレーズをアレンジして、
 ほぼ1年近く休眠状態だったブログを、遡って再稼働してみる。
 
 Twitterやfacebookなどとも連携連動する時代へ環境もかわってきながらも、
 せっかく2007年から月に数回更新を続けてきた‥‥という訳。

※abarth 595c turismo grigio campovolo
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★191210 どくろ茶会_博士審査展・博士論文発表茶事 [★Doctor's corse]

★作品名称:「どくろ茶会」とは博物館の〈負の象徴構造〉である

  令和元年 東京藝術大学博士審査展2019
   会 期: 2019.12.9 Mon. - 12.18 Wed.
   会 場:東京藝術大学大学美術館 エントランスホール
   URL : http://geidai-bijyutsud.sakura.ne.jp/2019/

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◆論文発表・審査:2019年12月10日 13時-14時 木下

 論文題目 死の近さ / 茶の湯の美学と博物館が出会うとき
       木下史青
        東京藝術大学大学院博士課程
        デザイン専攻 企画‣理論研究室

 主査 藤崎圭一郎 教授(デザイン科 企画・理論研究室)
 副査 清水泰博 教授 (デザイン科 環境・設計研究室)
 副査 鞍田 崇 准教授(明治大学理工学部 総合文化教室 環境人文学研究室)論文審査副査
 副査 橋本和幸 教授 (デザイン科 空間・設計研究室)作品審査副査

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 借景奥の六角堂に座す東京美術学校 初代校長・岡倉覚三天心の像を見る

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 結界を越え、脳・頭蓋骨内の異空間にて茶を練った濃茶を、現世空間の客に呈する…

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 客席入りし、亭主は点前座へ_φ(・_・

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 黒陶髑髏茶入から仕覆を脱がせて置く_φ(・_・

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 大浦食堂にてポットで湯を沸かし、ドクロ茶室へ持ち込む_φ(・_・

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 髑髏茶碗 銘「太郎」に湯を注ぎ、温める_φ(・_・

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 髑髏茶入から濃茶4名様の量を茶碗へ_φ
 茶銘は、遠州流家元主鑑 浅井宗兆お好「時かさね」(小山園詰)

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★正客へ、
 練った濃茶を出す。髑髏茶碗 銘「太郎」出袱紗を添える_φ(・_・

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 濃茶を4名様でまわし飲み。詰客が飲み干す_φ(・_・

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 正客から亭主へ道具拝見などお尋ねがあって、省略しつつ論文発表へ移行

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 研究指導主査・藤崎 圭一郎教授より、
 論文発表について、茶会形式の発表意図と開始の挨拶を頂く_φ(・_・
  ※教授のドクロ模様カットソーを要チェック!

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 正客としての主査、連客は副査の3名、合計4様での濃茶席となる^_^ー
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★髑髏紋背負った紬です。
 ※本来なら茶席で紬は着ませんが、どくろ茶会ではokですね^_^
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 濃茶席の詰客は、外部副査の哲学者 鞍田 崇さんにおつとめ頂きました_φ(・_・
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■論文発表・審査の概要
      記
  時:令和元年十二月十日 十三時(寄付 十二時四十五分)
  於:東京藝術大学大学美術館

御正客 藤崎圭一郎 様 (東京藝術大学デザイン科教授・本論研究主査)
御連客 清水泰博 様 (東京藝術大学デザイン科教授・本論研究副査)
御連客 橋下和幸 様 (東京藝術大学デザイン科教授・本論研究副査)
  御詰客 鞍田 崇 様 (明治大学理工学部准教授・本論研究副査)

亭主 木下史青 (博士課程デザイン専攻 企画理論研究室・本論筆者)
半東(はんとう)  *津布久(つぶく)静緒(art-link上野-谷中事務局より協力参加)

  写真撮影:鷹野 晃

■会記
 寄付 煙草盆見立て 髑髏煙管 丸岡和吾作

 濃茶席 ドクロ茶室 ─祈りの茶房 木下史青好
  スカル 発泡スチロール 製作:(有)ケンシアート
  頭骨採寸(YXLON 微小部観察用 X 線CTスキャナー 協力:東博)
  炉畳、結界門型 製作:(株)クマイ商店
 床   茶花見立て 截(きり)金(かね)散華(さんげ) 仏師清(きよし)作 *
 釜   筒(つつ)釜(がま) 霰(あられ) 雲龍釜
 水指 無銘
 茶入 黒陶髑髏 丸岡和吾作 *
 仕覆 巾着 スタッズ付 前川(まえかわ)多仁(かずひと)作
 主茶碗 銘 太郎 丸岡和吾作 
 茶杓 竹茶杓 銘 髑髏茶杓 長谷高史作 令和元年十二月九日
 歌銘:平兼盛 黒塚 * に因む詠歌
  みちのくの 安達ケ原の黒塚に 鬼こもれりと 聞くはまことか
 建水 真鍮椀 朝鮮時代 韓国
 蓋置 角(つの)髑髏酒器 丸岡和吾作

 薄茶席 立礼卓 骨白卓 製作:(株)クマイ商店
 ポット 電気ケトル BALMUDA The Pot K02A

 菓子 ヌーベル和三盆 ガイコツ 香川県高松市丸亀町商店街 企画

 庭 空っぽの巌 The Empty Rock 灰原千晶作
 神田明神(100×90×90cm)、靖國神社(140×140×100cm)


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★191201 ドクロ茶室・分割イメージCG [★Doctor's corse]

★令和元(2019)年12月1日

 X線CTで採ったかなりリアルな頭蓋骨3次元生データを、
 3D拡大+茶室とするためにスムージング加工と構造補強調整し、
 発泡材から削り出す為に分割;英アルファベット26種で足りず、
 あいうえ…も使って46分割!の色分け図がこれ。
 (イメージ画像:(有)ケンシアート/3D造形会社提供)

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 履歴・由来:かつて90年代に紐育から到来したモノは、
 僕の修了制作展では東京都美術館に出品・展示された。

 昨年2018年は髑髏茶碗「太郎」の原形として写されて
「どくろ茶会」(南相馬/谷中/安曇野)へ出品。

 そして現在、3d計測を経て、負の象徴構造たる
「ドクロ茶室」として見立てられるのである_φ(・_・


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黒猫★☆白蜂

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